【ビカクシダ胞子培養】 準備から鉢上げまで
ステップ①:必要なものを準備
ステップ②:培地を用意し胞子を撒く
ステップ③:前葉体から胞子体、鉢上げまで
前葉体
胞子体
マレー半島やボルネオ島など東南アジアの熱帯雨林に自生する着生シダで、18種あるビカクシダ原種のなかでも特に人気の高い種です。
鹿の角を思わせる細く分岐した胞子葉と、葉脈が美しく浮き上がるキャベツ状の貯水葉が特徴です。成熟すると胞子葉に「スプーン」と呼ばれるスプーン状の胞子嚢群を形成し、ここから胞子を採取できます。原産地では高木の樹冠近くに着生し、明るく風通しの良い環境を好みます。
胞子培養がはじめての方へ
本品は発芽を確認した胞子です。必要なものはタッパー・培養土・スプレーの3つで、撒いたあとは室内の明るい場所に置いて待つだけです。
手順は写真付きのガイドにまとめています。 →
【初心者向け】ビカクシダの胞子培養ガイドを読む
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