OKB Plantsの「発根試験」
OKB Plantsでは、実際に販売する種子で発根試験を実施しています。この試験により、アラビカ種の発根率は60〜90%を実現しています。
※リベリカ種とカネフォラ種は50 ~ 90%程度です。
※発根確認から3ヶ月以内の種子のみを販売しています。
植付け
※発芽試験が想定よりも長引いています。播種後の種子は腐敗していないので、発芽までに時間がかかっているだけだと思われます。発売可能になり次第、販売します。
クライネイ(C. klainei)は、カメルーン、コンゴ共和国、アンゴラなど西中部アフリカの平地に自生する種です。
これまでリベリカと同種と考えられてきましたが、特徴が異なること、またリベリカの野生個体群とは約800kmも離れており物理的に交雑する可能性が低いことから、現在では別種として扱われています。
葉について
葉は厚く頑丈で、はっきりとした深い波打ちが特徴です。炭火で炙ってしんなりさせたものを煮出すと、コーヒーの香りがする美味しいお茶として楽しめるそうです。
チェリーについて
外果皮が並外れて厚く、ミューシレージの含有量も豊富です。発酵工程で複雑な糖の変化が起こり、リベリカやデウェブレイ(C. dewevrei)と比べて、より深くシロップのようなボディが生まれます。
根について
直根系の強靭な根を持ち、土壌の変化に対して非常に高い耐性があります。深い土壌からミネラルを吸収できるため、独特なミネラル感のある香りが生まれるとのことです。
希少性について
クライネイは強靭で環境適応力にも優れた品種ですが、現在では古い農園にわずかに残るのみの希少種となっています。飲料として流通することはほとんどなく、品種保存を目的として隔離区画で栽培されているそうです。
パーチメントのひびについて
熱に弱く、温度が不安定な環境ではパーチメントにひびが入りやすい傾向があります。
OKB Plantsでは、実際に販売する種子で発根試験を実施しています。この試験により、アラビカ種の発根率は60〜90%を実現しています。
※リベリカ種とカネフォラ種は50 ~ 90%程度です。
※発根確認から3ヶ月以内の種子のみを販売しています。
①土入れ ②種まき ③水やり
1. 土を鉢の7〜8分目まで入れて表面を平らにする
2. 割れ目を下にして置き、上から土を被せる
3. 最後にたっぷり水をかける
約1ヶ月で発根
植えてから1月ほどで発根し、土から種子が出てきます。
※冬場は気温の影響により、時間がかかる場合があります。
※リベリカ種とカネフォラ種は2 ~ 3ヶ月かかることもあります。
約2ヶ月でマッチ棒状態に
植えてから2ヶ月ほどでマッチ棒のような状態になります。
※冬場は気温の影響により、時間がかかる場合があります。
※リベリカ種とカネフォラ種は3 ~ 4ヶ月かかることもあります。
3〜6ヶ月後に発芽
種まきから3〜6ヶ月で発芽します。
※冬場は気温の影響により、時間がかかる場合があります。
※リベリカ種とカネフォラ種は4 ~ 8ヶ月かかることもあります。
Quantity