OKB Plantsの「発根試験」
OKB Plantsでは、実際に販売する種子で発根試験を実施しています。この試験により、アラビカ種の発根率は60〜90%を実現しています。
※リベリカ種とカネフォラ種は50 ~ 90%程度です。
※発根確認から3ヶ月以内の種子のみを販売しています。
植付け
※前回ロットも小粒でしたが、今回入荷したロットはさらに小ぶりです。発芽のご報告もいただいておりますが、苗の茎が細く、かなり弱々しい印象があるとのことです。
イエメニアは2020年にQima Coffeeなどの世界のコーヒー研究機関の調査によって発表された品種です。
これまで、私たちが飲んでいるアラビカ種のほとんどは、エチオピア由来の「ティピカ」か「ブルボン」の系統に属していました。 しかし、イエメニアはどちらのグループにも属さない、全く新しい第3の遺伝子グループであることが判明しました。
以下はエクスポーターと生産農園からの共有情報です。
今回のロットの種子はイエメニアから生産農園に持ち込まれ、隔離して栽培して収穫されたものです。イエメンから持ち込まれたことは確定していますが、DNA鑑定を行っているわけではなく、近年の研究で発見された別系統であるジャディ(Jadi), ウダイニ(Udaini)の等イエメニアなのか、それともエチオピアから持ち込まれた品種なのかは判明していません。
通常であれば種子を採取したエリアの木の写真を掲載しておりますが、産地の農園で大規模な洪水が発生しており、写真を入手することが困難な状況です。
当面は人命を優先し復旧作業を行うとのことですので、洪水が収まってから写真を請求・掲載いたします。
OKB Plantsでは、実際に販売する種子で発根試験を実施しています。この試験により、アラビカ種の発根率は60〜90%を実現しています。
※リベリカ種とカネフォラ種は50 ~ 90%程度です。
※発根確認から3ヶ月以内の種子のみを販売しています。
①土入れ ②種まき ③水やり
1. 土を鉢の7〜8分目まで入れて表面を平らにする
2. 割れ目を下にして置き、上から土を被せる
3. 最後にたっぷり水をかける
約1ヶ月で発根
植えてから1月ほどで発根し、土から種子が出てきます。
※冬場は気温の影響により、時間がかかる場合があります。
※リベリカ種とカネフォラ種は2 ~ 3ヶ月かかることもあります。
約2ヶ月でマッチ棒状態に
植えてから2ヶ月ほどでマッチ棒のような状態になります。
※冬場は気温の影響により、時間がかかる場合があります。
※リベリカ種とカネフォラ種は3 ~ 4ヶ月かかることもあります。
3〜6ヶ月後に発芽
種まきから3〜6ヶ月で発芽します。
※冬場は気温の影響により、時間がかかる場合があります。
※リベリカ種とカネフォラ種は4 ~ 8ヶ月かかることもあります。
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