OKB Plantsの「発根試験」
OKB Plantsでは、実際に販売する種子で発根試験を実施しています。この試験により、アラビカ種の発根率は60〜90%を実現しています。
※リベリカ種とカネフォラ種は50 ~ 90%程度です。
※発根確認から3ヶ月以内の種子のみを販売しています。
植付け
リベリカ種は西アフリカのリベリア原産のコーヒーの木です。アラビカ種、カネフォラ種(ロブスタ)と並んで、コーヒーの三大原種と呼ばれていますが、世界のコーヒー総生産量に占める割合は約1%と極めて少なく、「幻のコーヒー」とも呼ばれています。
サビ病への耐性があり、低地での栽培も可能なことから、近年注目を集めているコーヒー品種の一つです。
すでに当店で取り扱いのあるインドネシアで広く栽培されているリベリカ種と異なり、リベリカペアレントはリベリカ種の中でも原種に近い、もしくは原種と考えられている品種です。今回販売している種子は、隔離されたエリアで交配を避けて育てられており、原種の遺伝子を色濃く維持しているそうです。
現地では飲料に適していない味わいであることから、リベリカペアレントは研究目的として栽培されています。
焙煎して飲むことを目的としている場合、当店で取り扱いのある現地で広く栽培されているリベリカ種をおすすめしています。
通常であれば種子を採取したエリアの木の写真を掲載しておりますが、産地の農園で大規模な洪水が発生しており、写真を入手することが困難な状況です。
当面は人命を優先し復旧作業を行うとのことですので、洪水が収まってから写真を請求・掲載いたします。
OKB Plantsでは、実際に販売する種子で発根試験を実施しています。この試験により、アラビカ種の発根率は60〜90%を実現しています。
※リベリカ種とカネフォラ種は50 ~ 90%程度です。
※発根確認から3ヶ月以内の種子のみを販売しています。
①土入れ ②種まき ③水やり
1. 土を鉢の7〜8分目まで入れて表面を平らにする
2. 割れ目を下にして置き、上から土を被せる
3. 最後にたっぷり水をかける
約1ヶ月で発根
植えてから1月ほどで発根し、土から種子が出てきます。
※冬場は気温の影響により、時間がかかる場合があります。
※リベリカ種とカネフォラ種は2 ~ 3ヶ月かかることもあります。
約2ヶ月でマッチ棒状態に
植えてから2ヶ月ほどでマッチ棒のような状態になります。
※冬場は気温の影響により、時間がかかる場合があります。
※リベリカ種とカネフォラ種は3 ~ 4ヶ月かかることもあります。
3〜6ヶ月後に発芽
種まきから3〜6ヶ月で発芽します。
※冬場は気温の影響により、時間がかかる場合があります。
※リベリカ種とカネフォラ種は4 ~ 8ヶ月かかることもあります。
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